全国NO.1を輩出した広島に、渡辺直美登場!“広島・がんすの女王様”と舞台挨拶

本作の公開を記念し、日本列島を股にかけ行われた映画史上最大のキャンペーン「47都道府県対抗 第一回ご当地“女王様”決定戦」でグランプリを受賞した“広島・がんすの女王様”を輩出したご当地県・広島のバルト11に、本作で”唾液の女王様”役を演じた渡辺直美、見事グランプリに選ばれた“がんすの女王様“三宅結花さんが登壇したイベントが行われました。

また本イベント中に本作の劇中で主人公、片山(大森南朋)が入会してしまう謎のクラブ「ボンデージ」の大ボス、CEO役として身長206cm、体重109kg のハリウッド”大“女優リンゼイ・ハワードが出演されている事も発表され、「世界一身長の高い女優」としてギネス世界記録に申請中の体のサイズまんまの等身大のパネルも登場!

興奮と笑いの渦に巻き込まれた、激アツな舞台挨拶イベントになりました。

<映像はこちら!>

■GyaO!特集ページ

http://gyao.yahoo.co.jp/special/r100_queen/

■GyaO!動画個別URL

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00309/v10035/v0987100000000554245/

■日時:10月09日(水) 18:40~19:00(16:40回の上映後)

■場所:広島バルト11

■ご登壇者: 渡辺直美 (「R100」ご出演、唾液の女王様役)

三宅結花 (47都道府県対抗!ご当地”女王様決定戦グランプリ:がんすの女王様)

MC:フリータイム (住みます芸人:広島県)

<渡辺直美が登場して>

MC:いつぶりの広島ですか?広島の印象は?

渡辺:半年ぶりです。年に数回きております。広島の印象は…。言葉が汚い(笑)カッコいいって意味ですよ!

MC:公開前のマスコミ向け試写会のアンケートによると、「劇中のどの女王様のプレイをされるのがいちばんイヤか?」という質問でブッチぎり1位が「唾液の女王」=渡辺直美さんでしたが?

渡辺:正直私もあのプレイは嫌です(笑)気持ちが悪いですよね?でもあれ本当にガチで大森さんに唾をかけているんです。はじめはうまくいかなかったですが、1時間くらい練習して、この劇場でいうと前から3列目くらいのお客さんまでは飛ばせますよ(8m程)。松本監督からも「ちょっと気合い入り過ぎだな」っていわれて、セーブしました(笑)

MC:撮影中のエピソードは?

渡辺:私、超高所恐怖症なんですが、劇中で2階から落ちるシーンがあるのですが、実はそれもガチでした。松本監督だったんで、怖いって言えず・・・。実は脳シントウ起こしてました。

監督からは「すごい、リアルやったな!」って一発OKだったんですが、実際リアルに脳シントウ起こしたんで(笑)

MC:先日の釜山国際映画祭ではボンデージ姿で登壇したんですよね?どうでした?

渡辺:ボンデージはやっぱり恥ずかしいです。衣装合わせの際は本当にきつきつでほとんどオッパイが出ていたんです。監督から「ヒッドイ体やなぁ〜」っていわれて。でも釜山では何をやっても、何を言っても「うぉおぉぉー!」って盛り上がってくれたので、結果よかったです。

<がんすの女王様登場〜広島のご当地グルメ”がんす“(魚の練り物にパン粉をつけてあげたもの)を試食>

渡辺:広島といえば、牡蠣かお好み焼きしか知りませんでしたが、、、超おいしいですっ!うまいでがんす!!

<ハリウッド“大”女優リンゼイ・ハワードさんの等身大パネルが登場して>

渡辺:いやぁ~、大きいですねー!!私の肩が股間の位置です!

私が本編を見た時も、CEOが登場すると会場がざわつきました。CGかと思ってましたが、これリアルな人間なんですね!

<最後の挨拶>

がんすの女王様:渡辺直美さんと一緒に登壇できて、広島に生まれてよかったです!ありがんす!

渡辺:松本監督をつれてきたかったですね。今日見てくれた方々は、是非30人以上にメールで宣伝してください!